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ホノカ社の書籍

古堤街道を駈けて

大東市歴史地理
 ISBN4-9901899-3-0

  古堤街道を駈けて
著者/樋口清春

此の街道は共に生きてきた友の様な気がする。
本文より

大阪と奈良を結ぶ一本の道・古堤街道。大東市・龍間に生まれ育った著者が、自らの生い立ちを回想しながら、この道にまつわる歴史、周辺の町や村の変遷を、つぶさに記録したのが本書『古堤街道を駈けて』である。地図や道標、史跡の写真などを豊富に収録し、近隣のウォーキングマップとしても活用できる一冊ともなっている。

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四六判・並製本・192頁

税込価格:1,620円(本体1,500円)

商品番号103

古堤街道とは?
大東市歴史地理
大和道、奈良道ともいわれ、古くから大阪方面から奈良へ中垣内越えの要路として利用されてきた街道。古文書の中にも牛馬・飛脚等の行き来多きことが記載され、道行く人の道しるべとして、各辻に多くの道標が見受けられる。

著者/樋口清春

大正15年生まれ。大東市文化財保護推進会会員および大東市古文書研究会会員。  

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